このHPへの感想、その他(掲示板に書き込まれた、書き込んだものを転載しました。)


目次


笑いで流す罪 投稿者:カトリーヌ  投稿日:02月24日(木)06時30分00秒

Taro’s リンク掲示板へ投稿した記事はTaro の部屋掲示板へ
投稿した方が良かったと思ってもう一度ここに記事を乗せますので
あっちのをどうぞ消してください。
匿名希望さんこんにちは。匿名希望さんにもホーム・ページがあると知
りまして、ごあいさつしにきました。さてと「笑いは人を救うか!?」と
いうテーマにかんしてですが。樋口清之著「水と日本人」にでてくる次
のような面白いならわしがあります。それは「笑いで流す罪」というの
です。皆様ご存知ですか。内容は次のようです。
「西日本では”お笑い講”という村人に笑ってもらうことで許しをえる
やり方がある。共同体のおさなどが、罪をおかした者を連れて村中を歩
き回って、次のようにいって拍子木を打つ。
「東西東西、この男は、村の共同で刈るしばを無断でひとり占めした不
届千万な奴です。本人は深く反省してお詫びを申しておりますから、ど
うぞ皆さんこの男を笑ってやってくだされ」
そうすると村人たちは、集まってきてアッハハハハと笑ってやるのであ
る。これは嘲りの笑いではなく、許してやるぞという笑いである。
日本には、笑いによって相手の罪を清め、魂が再生産されるという信仰
があった。だから、r住みが解かれることへの祝福の笑いの意味になる
のである。
有名な天岩戸神話は、須佐之男命の悪業に怒った天照大御神が天岩戸に
隠れて戸を閉ざしてしまったので、世界は闇につつまれてしまったとい
う話である。困った八百万の神々は天安河に集まって対策を講じ、考え
出されたのが、天鈿売命の踊りに合わせて、高天原が揺れ動くほど皆で
笑うことであった。天照大御神は、いったい何事かと思って顔を出した
ところを天手力男神が連れ出して、世の中は再び明るさを取り戻すの
だった。ここには、笑いは魂の力をふるい起こされる力があるという思
想がある。笑うことによって、相手に取り憑いている悪霊をふり落とし、
本人がもっている本来の良い魂を揺さぶり起こそうとしたものであった。
余談だが、日本には笑うことで厄落としをする遊びがある。羽板つきも
そのひとつ。失敗したものは、顔に墨を塗られるが、その墨のついたお
かしな顔を笑うことで、悪霊をふるい落とすのである。また、墨を荒い
流すのは禊の行為となる。このほかにも、顔に煤をぬり合って、笑い合
う行事なども見られる。
村八分の許され方というのは、村によっていろいろなやり方があったよ
うである。その昔のやり方を見ると、罪を犯した者をただ制裁するので
はなく、禊的な意味合いがあったことがわかってくる。
しかし、近年まで残っている村八分には、禊の意味は消えていき、単な
るこらしめの措置として行われるようになってきた。火事や葬式のとき
の助け合いも絶たれ、完全な仲間はずれとなってしまう。陰湿ないじめ
だる。こうなると、村八分された者は居たたまらなくなって、夜逃げも
同然な格好でほかの土地へ移り住むしかなくなるのである。
江戸時代に村八分された者が許される背景には、信仰や、江戸幕府が農
民たちが勝手に土地を離れることを禁止していたためもあるが、根本に
水に流せる思考があったための救済措置だったのではないだろうか。」
上記の文章の中で描かれた行事などは非常に面白いと思いましてそれに
対しての匿名希望さんのご意見を伺いたいと思います。
以下は新提示板のURLですけれど、ホームページについている掲示板は現
在故障して直しにくいみたいで、しばらくのうち変えられまから。日本
語訳はまだできてないのですが。
ちょっと長い文章ですみませんが。


笑いは人を救うか!?
 投稿者:Taro@Taro の部屋  投稿日:02月24日(木)07時29分11秒

カトリーヌさん、書き込み一番乗りですね。
有り難うございます。

カトリーヌさんは、日本語を勉強されているフランスの方なのですか?
それともフランス語を勉強している日本の方なのですか?

江戸時代に村八分された者が許される背景として、江戸幕府の農民への厳
しい締め付けがあったことまでは分かるのですが、
もう一つの「根本に水に流せる思考があったための救済措置だった」とい
う意味がよく分からないのは、
本を読めば分かるのでしょうか?それとも、私の勉強不足なのでしょうか?

諸事情のため、必ずしも全ての書き込みにお返事できるとは約束できませ
んし、またお返事できるとしても、時間をお掛けするかもしれません。
この掲示板を、このHPに立ち寄って下さる方の情報、意見等の交換の場
として提供できたらいいなと僭越ながら思います。


お世辞はうまいですねTaroさん
 投稿者:カトリーヌ  投稿日:02月29日(火)03時19分12秒

ご返事ありがとうございます。

>諸事情のため、必ずしも全ての書き込みにお返事できるとは約束できませんし、またお返事
>できるとしても、時間をお掛けするかもしれません。

時間がかかってもいいですよ。別に・・・

http://www.gamers.com/messages/overview.asp?name=epjapon


怖いもの知らず!?カトリーヌさん
 投稿者:Taro@Taro の部屋 投稿日:03月08日(水)06時57分49秒

カトリーヌさん、リンクは開けましたか...?

>お世辞はうまいですねTaroさん
お世辞じゃないですよ。素直に思ったことを言ったまでです。

本「水と日本人」を読みました。
日本人以上に日本人のこと勉強していますね。

笑いが人の罪、悪や汚れを許す(水に流す)効用を持つとは
初めて知りました。目から鱗が出た思いです。勉強になりました。

貴重な情報を知らせて頂き誠に感謝致します。
有り難うございます。


ありがとう!
 投稿者:カトリーヌ  投稿日:03月22日(水)19時27分24秒

> 本「水と日本人」を読みました。

> 貴重な情報を知らせて頂き誠に感謝致します。有り難うございます。

これは、確かに日本人の美点の一つなんですね。
怠け者のフランスの学生たちは日本人の勉強能力を見習って欲しいわ。

> リンクは開けましたか...?
これからです。
 



ありがとうございました 投稿者:コト  投稿日:12月31日(月)10時12分24秒

今回自分のHPのリンクを貼って下さってありがとうございます。
ugoさんのHPはまだちょっと覗いた程度なのですが、”これは凄い!”と感嘆しました。
こんなHPをつくるugoさんとは何者なのでしょうか?
よかったら簡単なプロフィールを紹介するページをつくってもらえないかな、などと思ってしまいまいた。ではまた。


遊びにきました
 投稿者:toto  投稿日: 1月 2日(水)15時44分04秒

こんにちは、SさんのHPの書き込みのお誘いでお邪魔させて戴きました。人に判って貰う事って難しいと思います。 でも自分を出さないと判ってもらえないと言うのも事実ですよね!Sさんに私のことを相談したときに、自信を持ってとお返事いただきました。
短い文でしたがとても心に響きました。自分を出さないと相手も決して本当を出してくれないと思います。しんどいと思いますが、頑張ってくださいね!それでは、失礼いたします


(無題) 投稿者:コト  投稿日: 1月 4日(金)18時21分30秒

プロフィール読みました。
生を完全燃焼したい
この言葉に共感しました。
自分も同じように思ってHSPのことをやっています。死んで神様に会ったとき、
「お前は役割を果たした」
そう言って欲しい。そんな気持ちでやってます。愚直に土まみれになってやっていこうと思っています。アインシュタインの「神様はあらかじめ答えを教えてくれない」という言葉が好きです。
土まみれになって自分だけの答えを出して行きたい、そう思っています。


(無題) 投稿者:psycho  投稿日: 1月 9日(水)16時50分08秒

初めまして。
yahooの掲示板からきました。
反精神医学連合の精神医学的烙印〜を読ませてもらいました。
カウンセリングなどが日本よりも発達していて、心を病む人の理解もふかそうな
アメリカで、こころの治療をうけた人たちの差別的な処遇には驚きました。
成績優秀でも、治療を受けていたために、医学校に入れなかった人。
パイロットには、カウンセリングをうけた場合詳細な記録を提出することが求められるなど・・。
時間の余裕のあるときにほかの記事も読ませてもらおうと思います。


(無題) 投稿者:山野田  投稿日: 2月 9日(土)12時56分40秒

景気が回復しなくてもいいから、もうすこし幅の広い価値観を共有できる社会にしてほしいです。
右も左も在日も同性愛もプーも子供も、信条や行為で差別されない社会がいいです。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/9439/444/1.htmlll


自己中OK 投稿者:まる  投稿日: 2月13日(水)14時53分23秒

もうひとつ、レスしますねー。
ここってugoさんのHPなんだから、自己中心的でいいんですよ。
自己中心的に作って初めて、ugoさんのカラーが滲み出るステキなHPに仕上がるって
もんでしょ。思い切りわがままに作ったり、発言したり、それができなけりゃ自分で
たちあげてる意味ないじゃないですか〜。いいんですよ、これで。
仮に、誰かが”お前さんのHPは自己中心的だからなんとかしろ”って言ったとしても、
そう思う人こそ、来なければいいんだしね。
誰に遠慮することはありません。がんがんugo節でやっちゃって下さい。


申し訳ありませんが・・・・
 投稿者:psycho  投稿日: 2月21日(木)11時18分42秒

<省略>

最後に「裸の王様にならないためにも〜」一言言わせてくださいね***

自信過剰とかそんなふうには全然思わないですが、
ある意味自信過剰なくらいが、魅力的なHPになるとおもいますよ!!
これからもUgo's worldを見せてください!!
それでは。


打ち明け話し
 投稿者:まる  投稿日: 2月25日(月)22時01分41秒

自分に自信がついてしまったら、その先の発展はないでしょうね。
それはもう、自信というよりは傲慢かもしれません。
”自分はこれでいいのか?”という疑問を自分に投げかける姿勢は、自信がないという
こととは別だと思います。私は、かつては自分を見失い、精神を病み、自分に自信どころか、
死ぬことだって考えたこともあります。自分に生きる価値などないと思っていたのです。
いろいろな事があって、ようやく回復してきてからも、”自分”というものを分からずに
悶々とした日々を過ごしました。
主人に「私なんか、何の価値もない女だけど、いいの?」と聞いたことがあります。
すると、「え?何言ってるのか分からないよー」と、あまりにも真抜けた答えが。
それで、私も考えるのを止めました。そしたら、楽になりました。
人間、ヘタに自信なんてつけるもんじゃないです。私は自分に自信があったから、崩れた
時が大ダメージだったのです。
臆病者、不安、ダメなヤツ・・・。否定的なだけじゃいけないと思うけど、それを何とか
しようと努力することが、生きていくことでもあるんじゃないかと、そう思うわけ。


U will be fine! So don't worry. 投稿者:psycho  投稿日: 2月28日(木)01時48分45秒

I don't think you are a chicken.
If I were your situation, I would think like you.
To have a confidence, you need to accept yourself.
(According to my short knowledge)
I am sure you will accept yourself, including your past failure.
We are supprting you through the internet.
So don't worry.

Sorry for my bad English.

 
こんばんは 投稿者:えな  投稿日: 5月 9日(木)21時58分29秒

とりあえず、ちょっと立ち寄ってみましたよ。
内容豊富なHPで、一体どこから見ればいいのか・・・。
土日は何も予定がないので、ゆっくり読ませていただきますね。


ここでは 投稿者:まる  投稿日: 6月 6日(木)21時39分24秒

ugoさん

真奈さん、ありんこさん、そしてここを訪れるみなさんは、優秀なカウンセラーを
求めているんじゃないのですから、ありのままのugoさんの言葉でいいんですよ。私もそうです。
ゆったりペースでも、そうでなくても、人間いろんな気分があるのだし、このサイトのペースは
ugoさんが作ればいいんだから。
ugoさんの言葉は、繊細で、真実をみごとに捕らえた表現だと、常々思ってます。
でも、そんなに気張らないでいいですから、のんびりやりましょ!


ことばをもらえるだけでうれしいのです 投稿者:ありんこ  投稿日: 6月 7日(金)01時26分15秒

「ことば」みなさんからの贈り物です。
 ugoさん世界を私は覗かせていただけるだけでも幸せです。

ワールドカップに関して、今日はかなりぴりぴりした警戒です。明日はゲームセンターも臨時休業。警備員のかたが「遺恨の試合」といってましたが・・・

http://homepage3.nifty.com/arinko-noumiso/


なかなか返信できませんが 投稿者:真奈  投稿日: 6月 7日(金)01時51分19秒

真奈です。こんばんわ。
私も気持ちに余裕がある時しかゆっくり返信できません。
いつも気にはかけているんだけどね。
焦って返信してもなんか意味のない言葉になってしまうので
今度ゆっくりまた来ますね。

みんなそれぞれのペースがあると思うので
Ugoさんの速度で全然構いませんよ。
気楽にゆっくりいきましょう。
あと私は万全な回答を求めているわけではなくてUgoさん自信の考えを聞きたいだけなので
ありのままの意見を聞かせていただければとっても嬉しい。(^-^)


勉強になります 投稿者:紫苑  投稿日: 6月13日(木)01時04分13秒

自閉症児に薬をパカパカ処方する医師、自分がしんどいから副作用を気にせず(どんな薬にも必ず副作用はありますよね)これまた安易に薬を飲ませる親の多いこと!でもそんな親のもとに生まれても児童施設で世話になるよりはまだましと言うこともあるのが福祉というものの実状。
さてさて、「夜泣き」と「夜驚症」は、まったく症状がちがいます。また子供本人も眠れないわけですから、それを見ている親は平気でいられるはずがありません。子供が命にかかわるケガをしないように幾晩も押さえ続けなければなりません。3日ほど徹夜するとこれまた親のほうが倒れてご入院ということになることも・・・・。
ugoさんの意見は勉強になるな。また情報載せてね


あっ!そうだ! 投稿者:紫苑  投稿日: 6月13日(木)01時11分27秒

自閉症を心の病気だと勘違いしている人が多いことに時々びっくりします。「自分は最近自閉症気味だ・・・」なんていうふうにね(笑)。でも私だって実際に子供が自閉症でなければそういう理解のしかただったかも・・・・。責められませんね。
 

精神の病は治る。 投稿者:不死鳥さん  投稿日: 5月19日(月)00時38分21秒

治すのには薬もお金も要らない。只自分が、あれをやらなければならないとか、これをやらなければならないのような観念にとらわれないようになればいい。楽に生きればいいですよ。他人のことより自分のことを大切に。
しんどくなったら、周りの人に相談。相談するのが恥ずかしかったら、私も聞くし。


こんにちは
 投稿者:ugo  投稿日: 5月19日(月)19時41分50秒

> Hikatanaさん

<省略>

> 不死鳥さん
何か見当違いのようなことを言われている気もしますが、
全然いやな感じはしませんでした。不死鳥さんはかなりの人格者とお見受けします。
是非悩み事があります際には話を聞いてください。
よろしくお願いします。
 



(ugo)のプロフィールを読まれた後の返信

From: toto
Sent: Monday, January 28, 2002 9:50 PM
To:
Ugo
Cc:
Subject:
見つかりました

見つかりました。自分の道は自分でしっかり見つめて前進有るのみですね!
それは、私たち家族にも言えることです。
障害を持って生まれて来た我が子、自閉は本当に難しい障害です
字を書き読み、漢字も読める、アルファベットも読み書きできるパソコンも
大人以上に操作出来、この子に障害があると知らない人は、
自分勝手な、我侭な子、親の躾が出来たないなど、
もうそういう言葉には慣れてしまった母です。

障害児の親の会で、お母さん方と今こんなにしんどい思いをしているのだから
きっと幸せになれるよね!と話したことの有ります。
もし読んでみようと思われたら、「自閉症だったわたしへ」「ずっと普通になりたかった」「この星のぬくもり」
など、自閉症関連の本です。こんな世界があるのだろうか!と・・・・
今まで、なぜ?どうして?と思っていたことが、解けていきました。
それと同時に我が子を愛おしいと感じました。
まだまだ 理解出来ないことが山のように有ります。
我が子と共に、前をしっかり見て少しづつでも前進していきたいと思っています!
 



ちょっと意見。。 投稿者:zen  投稿日: 1月23日(水)13時28分33秒

「こころの散歩道」で拝見してここに来て見ました。
あまり、時間もとれないので(学校なので)意見としてはまとまらない(必要ない?)かもしれないけど、参考にしてください。

僕はいろんな友達がいる。とってもみんなおもろいしかけがえのない人ばっかり。
その中には"障害者(法律上なのかわからないけど)"のいる。ステキな人もいるんだよ。
時々「zen、彼女できたか」とかってからかわれたりするけどね。

Ugoさんの言っている「恋愛できないの?」ってのが、何でそうなったのか分からないけど、障害(できへんこと?)なんかみんな持っていると思うよ。(ただ外から見えたり見えなかったり)大切なことは自分が好きかどうか、そしてその人と合うか合わないか。僕は女の人がちょっと苦手なんだけど、勇気を絞って告白して振られることが何度か会ったなぁ(笑)。でも、そのとき思うことが、「もっと自分を好きになろう、ステキなやつになろう」ってことだよ。好きだった人の母(結構仲良かったんだけど)からも「zenなら頑張ってくれるから」って娘から言われたよってことを聞いたけど、嬉しいのか?切ないのか?でもね、自分を好きになれないのにどうして相手を好きになれるのだろう?
昔は"人"っていう生き物が嫌いだったんだけど、今ではめっちゃ好きで、こんな自分も好きなんだけどね(ナルシストにならないように注意だね)。
Ugoさんにとって魅力な人ってどんな人?そんな人にUgoさんはなろうと頑張っているの?
Ugoさんも自分をもっともっと好きになってみて。きっとUgoさんを見ている人がいるよ。(ただ、それがUgoさんの好みかどうかは知らないけど)そして顔に笑顔がたくさんできるようにね。
そうすると不思議といろんなことが良い方向に向かうよ。
(長々と書いてしまいました。。そのうちまた掲示板におじゃまするかもね・・・それまでバイです)
zen


Re: ちょっと意見。。 投稿者:ugo  投稿日: 1月24日(木)07時07分34秒

zenさん、始めまして。
レス有り難うございます。

Ugoさんも自分をもっともっと好きになってみて。きっとUgoさんを見ている人がいるよ。

そうですね。
今の私は確かに人が好きであるとは言えませんね。
私も人を好きになれるといいんですが・・・。
(自分をもっと解放できるようになれるといいのですが・・・。)

>そして顔に笑顔がたくさんできるようにね。
>そうすると不思議といろんなことが良い方向に向かうよ。

そうかもしれませんね。
いろんなことが良い方向に向かうように努力します。
(まあ何事も努力だけでは達成できない面もあるのも現実ですが。。。)

これからもよろしくお願いします。
 



今の自分の魅力って 投稿者:swanslab  投稿日:11月28日(木)00時42分58秒

>ところで今の私に魅力なぞあるのだろうか・・・? 。>ugoさん

といわれれば答えようがないけれど、魅力っていうのはさ、その人本体に確かに隠れているのかもしれないし、常に顕在しているひともいるでしょう。

だけど、世界中に自分以外誰もいなくなってしまったとしよう。
そんなどんでもない孤独な状況で、魅力もへったくれもないよね。

誰かと触れ合うからこそ、魅力があるかないかが大切になる。
相手がいて、見られてしゃべってコミュニケーションがあって始めて魅力的という言葉が生まれるものでしょう。

とすれば、相手を傷つけたり、無視したり、無理に制圧したりすれば、相手は嫌がるわけだから(もっとも逆に好む変わった趣味もありうるけれど)魅力がないと思う。

同じひとでも、時と場合によって、魅力があったり、なかったりするんじゃないかな。

お互いにラブラブなときは、「優しく助言してくれる」と思えるものの、
嫌いになれば、「うざったい口出し」にしか感じられなくなる。
そんな破局はよくあることでしょうね。

だから、魅力なんていっても、それだけを取り出して独りで自己満足できるものじゃないかもねぇ。

で、ugoさんだって、自分の書き込みがすべてじゃないし、HPだって完全じゃないわけだから、仮に全否定されたってめげることはないよ。
これからもよいコミュニケーションの場を目指していければ自然と魅力あるHPや書き込みになるし、普段の自分もそう思えるようになると思うな。

すくなくとも、私は、君の存在が気になって、こうしてちょくちょく見に来ている。ということは、それなりに気にとめられているわけで、いやな奴だったら、二度とこないわけだし、ね。
いい奴の可能性みたいなものを見ている。のだろうな。いま、がどういう状態かは全然知らなくても、ね。

矛盾したことをいうようだけど、悪態ひとつつかず、いつもニコニコという八方美人なコミュニケーションはしないひとだと思うからさ、別にいつなんどきも魅力あるひとにならなくてもよろしいかと思いますぜ。

自分の振ったタマが空振りすることだってあるさ。どんなに一球入魂で投げても打たれることもある。
がっくりしないで、どんどん投げればいいじゃないか。次々に。

・・・デッドボールは止めてね、といわれるまで。(笑


ありがとうございます 投稿者:ugo  投稿日:11月28日(木)04時18分41秒

swanslabさん。
私は今まで人をつなぎ止める努力なぞしたことがありませんでした。
これも未熟さゆえの不甲斐なさなのかもしれません。
人生の達人??(文跡から先輩であることは間違いないな)swanslabさん
からでも誰からでも、これからどんどんどん欲に?(背水の陣なもので・・・)学べるところは学ぶ、盗めれば盗む?、見習わぬは見習わぬ(すみません)で行きたいと思います。
よろしくお願いします。
 



お久しぶりです 投稿者:まる  投稿日: 2月12日(火)13時58分06秒

ugoさんこんにちは〜。
前フリしておいた、男性の話しです。
その人は、アル中と精神分裂病。家族持ちでしたが、そのほとんどは入院生活。
妻も亡くなり、息子二人も自分の生活に精一杯で、月に一度か二度の見舞いのみ。
たまに外泊許可が出れば、最初は調子がいいのだけど、そのうち自分から病院へ
戻りたがる。その繰り返し。こういう生活が、二十年以上続きました。
70代で亡くなるまで、あきらかに病院生活のほうが長かった。本人が退院を希望
しなかったことも大きいかもしれませんが。いえ、時には退院したがった。でも、
外(生活の場)へ出ると、退院を拒む。
もっと、彼を受け入れられる社会であれば、彼はそんなにも長く後半生を病院で過ごす
ことはなかったのでしょうか?何が、どう、悪くて、いけなくて、そのような人生だった
のでしょう・・・?亡くなったことを聞いた時、(しかも病院で)考えちゃいましたよ・・・。
ugoさん、どう思いますか?(亡くなったのは病気で。自殺ではないです)


Re: お久しぶりです 投稿者:ugo  投稿日: 2月13日(水)09時56分59秒

こんにちは、まるさん。
さて、精神科に入院の話ですが。。。
入院が長くなると社会復帰なんて当人にとってはどうでも良くなるんですよね〜。
入院しても退院しても精神科患者にとってはいつでもどこでも監視されているような気がして何か窮屈で、生活スタイルやQOL(Quality of Life:生活の質)はどこにいても変わらないと諦めと言うより病院の内か外かなんて当人の価値観からすれば大した問題ではないと言った、何か人生を客観的とういかまるで人ごとような自分の人生なのに自分のものではないような投げやりにも似た達観したある意味自らを悟った状態になるんすよ。
まあ自分の人生を築くのはあくまで自分自身であり医者でも他人でもないというのはよく分かるんですけどね。
その一方で入院が長くなると働き場がなくお金を稼げないなどの他食事や洗濯、掃除など生活の必要最低限の活動さえ人の手を借りないと何も出来ないある意味絶望にも似た状態にさせられるのも事実なんですよ。
そこでどこにいたって絶望的なのは何も変わらないじゃないかと。。
もちろん社会復帰してあれもこれもして…と考えないわけではありません。
しかしそれをいざ口にすればその人に理解あるなしに関わらず妄想を持っているだとか病識が欠如しているの一言で片付けられてしまう。そう思われれば退院どころか入院は長くなるばかり。
そんな自ら内に秘めた心の葛藤を外に出せずもんもんとした状態の繰り返しで一向に前に進まない。そんな危険性をはらんでいるのですよ。
最後にわらをもすがる思いで頼った医者らからも切り捨てられたと言う思いも募り、誰からも受け入れてもらえない分かってもらえないという思いが孤独感を強める。
そんな悪循環ですよ。
社会的入院を迫られる人たちって・・・。


うん・・・ 投稿者:まる  投稿日: 2月13日(水)14時33分29秒

ugoさん、納得です。
彼の中では、悪循環を断ち切れない諦め、家族と暮らしたい希望、その二つが葛藤
していたのでしょう。でも、こうやって考えると、精神病で苦しんでいる人も、
いわゆる、普通の状態で生活してる人も、実は、そう大きな違いのない悩み方をして
いるんじゃないかな、と思ったりもして。


まるさんへ 投稿者:ugo  投稿日: 2月13日(水)18時33分47秒

>でも、こうやって考えると、精神病で苦しんでいる人も、
>いわゆる、普通の状態で生活してる人も、実は、そう大きな違いのない悩み方をして
>いるんじゃないかな、と思ったりもして。

それに気付くことは非常に大切です。
精神病や精神障害と言われるものにまつわる様々な世間の誤解や偏見を解く第一歩となることでしょう。

>自己中心的に作って初めて、ugoさんのカラーが滲み出るステキなHPに仕上がるってもんでしょ。

大変心強いです。貴重なお声をどうも有り難うございます。
そしてこれからも温かく見守って下さい。
ある意味良い緊張感にさらされることでこのHPを作る上でのモチベーションが高まります。
宜しくお願いします。
 



おはようございます。 投稿者:chikako  投稿日: 2月16日(土)12時09分21秒

ugoさん、おはようございます。
昨日はugo'sリンク多いに活用させて頂きました!慢性疲労症候群のとこ。
とゆうのも、わたしの日記にも書いているのですが上司の症状がまったくそれ、なんです。
ugoさんのサイトを知らなければ、わたしも慢性疲労症候群なんて知らなかっただろうな。
感謝!です。
では、また。良い週末を。。。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~happytoy/


慢性疲労症候群
 投稿者:ugo  投稿日: 2月16日(土)13時01分39秒

chikakoさん、おはよう。
慢性疲労症候群、これは本当につらいですよ。
生きているのに生きている気がしない。
やる気があるのに何も手に付かない。
何でもやってやる〜と思っているのに疲れがとれない、起きられない。
かといって重病かと言えばそうではない。
ちょっと辛いから休みたいと思っても見た目は何ともないので周りの人は分かってくれない、同情さえしてくれない。
私もこの名称さえ知っていればもっと早く自分の症状を上手く他人に伝えられたのに・・・と思ったから、他人もきっと知らないだろう、私の他にもどこかに必要とする人がいるだろうという思いからリンクを貼りました。
そんな所でまさに願ったり叶ったりですね。お役に立てて嬉しいです。
と言っても私が研究したわけでも何かしたと言う程のことでもないですけどね。
それから慢性疲労症候群はまだまだ世間に知られていないように思われますが、ある人に言わせると第2のガンと言われる程深刻な状態として認知されています。
治らないもののように言う人もいますが(名前にも慢性と付いているし)私は経験者なのでよく分かるのですが時間が経てば必ず完治(元の状態に治る)します。
本当にこの症候群さえ治れば何でもやると思いたくなる程本人は追い詰められた状態になるのですが、治ってしまえば何て事はない。私は何に苦しみ悩んでいたのだろうとその場ですぐ感じてしまうほどです。喉元過ぎれば熱さを忘れるですね。また同時に生きているって、健康な事って何てすばらしいんだろうとしばらくは実感しました。些細なことに喜びを感じるようチャンスを与えられたのかもしれませんね。と良い方向に考えられるように今ではなりました。でも当時は本当に辛かったです。
関心のある方はまず私のHPの私の体験談をご参照されてもいいかもしれません。
それでは。


ugoさんも
 投稿者:chikako  投稿日: 2月17日(日)21時15分14秒

ugoさんも慢性疲労症候群だったのですね。。苦労したのですね。。
確かにわたしも体がいつもだるい。けれど、たぶんそのだるさは違うんだろうね。
体が泥のよう、休んでも休んでも疲れが取れない。。。らしいです。
うちの上司も これだろうと思います。
ただ気になるのがこれといって治療方法が確立していないことですね。
色々な問題が絡み合ってなるようですから。
漢方薬とビタミン類の投与でずいぶんよくなると書いてありましたが。。

ugo's リンクは、ためになるHPですよ!みなさん!!!
感謝を込めて。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~happytoy/
 



ごめんなさい。 投稿者:しゃち  投稿日: 3月 2日(土)15時43分25秒

こんにちわ。
メールが来ててビックリしました。なんで知ってるんだろう・・ と思ったが、ここのサイトにも来たし・・だからかなぁとも思って、別に不信には思わなかったです。
むしろ、一度お詫びをしたいと思っていました。 メール、ありがとうございました。
うれしかったです。
「こころの散歩道」では、名指しでugoさんを批判し、私の怒りの矛先を、ugoさんに向けてしまいました。m(..)m すいませんでした・・
でもわかってもらいたかった。私がうつ病になり、心療内科で診てもらったんですね。でも、うつがあまりにもひどく、おかしくなりそう(発狂しそう)なのを必死でおさえていた私は、とにかくそこに入院したかった。でもベットの空がなく、でも空いてたとしても、あなたのそういう症状に対して支えてあげられる看護はできないと思う。と言われ、精神科の先生に診てもらってはどうかと薦められました。私は最初、精神科には絶対行きたくないと思ってたので、心療に行きました。でも、処方された薬の効き目はまったくなく、精神科なら・・ とわずかな希望があったので、行く決心をしました。先生はすぐ、空ベットのある病院を探してくれて、紹介状を書いてくれました。すぐさま入院する際、必要な生活用具をかき集め、そこへ行きました。


続きです。
 投稿者:しゃち  投稿日: 3月 2日(土)16時00分08秒

うつですね。といわれ、入院希望ということですね、今空いてるベットは・・と説明を受け、そして、ゆっくり休んで下さいと言われました。
助かった!と思いました。 そういう、迎えてくれる場があるだけで安心するんです。
そこで治療を受けることができ、どれだけ支えになったか、またどれだけ救われたか、計り知れません。
ここのホームページをバッシングしたこと、謝りたいとおもいます。すいませんでした。


しゃちさんへ
 投稿者:ugo  投稿日: 3月 6日(水)09時06分13秒

しゃちさん、こんにちは。
メールアドレスは「こころの散歩道」の掲示板から知りました。
誰かから送られてくるのを意図してなかったのですか?
さて本題ですが、

どこでも良いから取り敢えず自分をかくまってくれ話を聞いてくれるそんな所があればすぐにでも飛びつきたい気持ち私にも分かります。そのような気分の時に気が済むまでゆっくり休んで下さいなどと温かく迎えられればそこが精神科であろうとなかろうと取り敢えず支えてもらった、救われたという気分になるのは当然ですよね。私も同じでした。
入院してすぐの時はその治療の意味する所が何たるかなんて全く分かりませんよね。始めから分かっていれば入院なんてしないはずですから。少なくとも自分から求めるなんてことはあり得ない。それに、いくら安全だ。これ(薬)を飲んで休んでいればすぐに良くなる。などと言われてもすぐには飲み込めないはずです。医者は嘘はついてないかもしれないが都合の悪いことは一切伝えず、いいことしか言わないし。取り敢えず与えられた治療にすがってみて医者の反応を見てからでもそれを疑うのは遅くない。とも考える。治療を受けてみて何かおかしいと気づき説明を求めた所で全てが遅すぎる。そこで自分が精神病として扱われていたことに始めて気付く。自分はただ科学的な検査や医学的なアドバイス、あるいは社会的な援助を期待していただけなのに。自分の抱えている問題が治療(薬)で解決できるなんて自分ではこれっぽっちも思っていないのに、社会的、学問的に権威のある医者から治療を与えられればいくら自分が疑いを持っていたとしても断れない。逆に受け入れられない自分の方がおかしいのではないかとさえ考え自分を追い詰めていく。自分はやることはやってきた。それなら出来うる残された選択肢は全て試してみたい。やらずに後悔するよりやって後悔したい。最後には人を疑うより自分を疑うことで治療(薬)を受け入れてしまう。

つづく・・・。<省略
p.s. まるさん、フォロ−どうも。
 


ugoさんへ 投稿者:とまと  投稿日: 9月26日(木)16時47分44秒

うすい先生のところでのお話ありがとうございます。
なんだか、頑張れそうです。
 

silentworld@hotmail.com 投稿者:ちろ  投稿日: 9月26日(木)18時25分05秒

はじめまして。
昔、いじめを題材にした演劇で、『いじめられる囚人』として出演したことのある僕です。
その劇では、その囚人がみんなにいじめられて国外追放になった後、つぎに裁判で国外追放になるのは、なんと、その囚人を裁いた『裁判長』なんですね。ようするに、みんな裁判やってる間は自己主張できるから、生贄を欲しているってだけの話なんですけど。
この脚本書いた人は、よく見てるよなぁ、と感心しました。


始めまして!
 投稿者:カズキ  投稿日: 9月29日(日)10時40分56秒

どうもです。ここ数日間一緒にお話してきたのに実は二人で話すのは始めてですよね。勝手にコラム!管理人及び、カウンセラーの卵のカズキと申します。
さて、言葉というのは本当に難しいものですよね。UGOさんに俺が科学を100%信じる科学の化身と映れば、俺にはUGOさんが100%科学を否定し、他人に自分の考えを強要する許せない人間として映ったのも事実です。二人で顔を合わせて話合えばその場の雰囲気や語り口調、そして誤解が生じた時にすぐにフォローが入れられるのに、掲示板だとそれも難しい・・。俺が前に言った「カウンセリングとは顔と顔をあわせるもの。」と言ったのはそういう意味です。必ずしも、顔と顔を合わせるのが偏見とは思いません。なぜなら、心というのは外からの影響も多大に受けるものだと考えるからです。つまり、顔と顔を合わせて始めて他人の事が分かる事も多いと考えます。まあ、その顔と顔を合わせた事によって俺がもしも「こいつはおかしい!」と思ってしまったら、それも偏見の源なのでしょうが・・。しかし、あくまで俺は精神医学者ではなくカウンセラーを目指す者として、患者が考える最高のゴールを一緒に考え、サポートしていく者でありたいと切実に願っています事を御了承ください。
 さて、俺も実は薬には大反対派でした。実際大学の論文にも薬の危険性というタイトルで書いたぐらいだし・・。その時はネットで色々と検索して周ったものです(ここのサイトを知っていればあんなに検索に時間を費やす必要もなかったのに・・)。しかし、その過程で気づいたのはじゃあ、もしも薬を使いたいという患者が俺の前に現れた時いったい俺はどうするのか?という事です。自分が薬が反対というのを強要するのか?それはカウンセラーを目指すものとしてあるまじき行為だと俺は感じました。それからは、薬を使わない方法、薬を使う方法どちらの情報も知ろうと考えたのです。そして、俺が辿りついた結論は・・どちらの証拠も提示する事。薬を使う方法もあるよ、という事も言えば、薬を使わない方法もあるという事も言う。「この薬は100人中70人に効いたけど、30人は薬を飲んで辛い思いをした人だった。そして世の中には薬を飲まずにカウンセリング等の手段で治った人もたくさんいるんだよ。」という事等(ちょっと極端すぎましたが)を正確に伝える事だと思いました。まあ、俗に言うインフォームドコンセントなんですがね。一番の基本で一番重要な気がします。
 俺も実を言うと今でも薬には個人的に反対です。ですが、カウンセラーを目指す者として反対、反対だけではなりたっていかないのです。俺の目指す仕事はあくまで強要するのではなく患者の視野を広げる事なのですから。つまり、薬は「皆駄目と言っているから駄目です!」という人に対して「でも、このデータ―によると薬によって治った人もいるのですよ。」と言う事を伝え、薬というのも一つの選択肢なんだという事を伝えるのもカウンセラーの仕事だと思っています。ご理解の程よろしくお願いします。
 それでは、UGOさんのように薬を強要された事によって苦しめられている方達の為にもこのサイトのますますの発展を願っています。そして、俺もここに来て色々な情報を取り入れてみようと思います。これからもよろしくお願いします。それでは失礼しました。

P.S.そのうち当サイトにも遊びに来てくださいね(心理学のサイトではないですけど・・)。(さりげなく宣伝)

http://snow.prohosting.com/kattute/
 

ではこちらに 投稿者:swanslab  投稿日: 9月29日(日)14時43分13秒

> 入院時、通信の自由が保証される云々と書かれた1枚の紙切れを渡されるのですが、それこそ得に描いた餅であり、鉄格子に囲まれた保護室からは出ることができないので、電話どころではありません。大部屋に移された後も電話が看護室の前にあるため会話が筒抜けで迂闊なことを話せば病気が悪化したと保護室送りになるのは目に見えています。>ugoさん

では、実際、治療中ではどうか。

この点について、山本深雪さんという人がこんなことをいっています。

「治療機関との関係で、(患者にとって、本来、自分の最もしんどいデリケートな精神症状を話せるはずの相手との関係で)そのことを口にできない関係というのは、診察のない閉鎖病棟で修行僧のように自分の喜怒哀楽を殺している時間よりも、もっと矛盾に満ちた辛さがあるように思います。そうなると、医者の前に顔を出さなくなるか、モノを言えないまま猫かぶりをして、「薬飲みましたか?」「はい、飲みました」「眠れていますか」「はい眠れています」「じゃあ、また今度いつ」という関係しか結べなくなるだろうと言う風に思われますね。結果としては、そこの医者の前に顔を出さなければ、もう一度収監されるということはわかっているわけだから、顔を出さざるを得ない。その関係すら苦痛になってきたら、放浪生活という形で、そういう関係から逃れるしかなくなっていく。結局、本当にシンドイ時のシンドサを訴える窓口というのがなくなってしまわざるを得ない。」

これは隔離することによって生じるマイナス効果そのものを物語っていますが、これに司法上の刑事政策が絡んできた日には、ますます治療効果がマイナスになること間違いなしであろうと思います。

現在、次期国会で継続審議が決定している、精神障害者に対する特別立法において、犯罪を犯した精神障害者を精神保健監察官の観察下に奥制度を着々と準備していますが、治療というよりは、単なる隔離制度っぽい。そういう法制化の動きに反対のムードが多少なりともあるのが、とりあえず救いです。
 

はじめまして 投稿者:はな あか  投稿日:10月 5日(土)15時30分52秒

「心の散歩道」からやって参りました。
先だってからのUgoさんとカズキさんのやりとりを
興味深く拝見させて頂きました。

実は、私も4年間続いた目眩や過呼吸等の神経症状が、
病院に通う事もなく治った(?)者です。
症状が出ていた時は、仕事中ディスプレイが目眩で歪んで見える程で@@…
眼を休めていると上司からはサボっていると思われ、
又、それが原因で会社を辞めざるを得なくなりました。
上司に病気の事をいくら説明しても理解してはもらえませんでした…
まぁ、仕事自体がCADのオペレーターだったから、
使えない奴だと思われたのならそれまでの事ですが……
しかし現在は本職(グラフィックでザイン←貧乏暇なし^w^;の雇われですが)に戻り、
自己流の訓練を行うことで回復しました。

病院にも今年2月後半に行ったのですが、
処方された薬(パキシル)の副作用が酷くて(嘔吐)勝手に断薬しました。
医師ともっとコミュニケーションをとれれば良かったのかもしれませんが、
ここでのスワンさんの投稿でもあるように、私の担当医も、
「薬は飲みましたか?」「嘔吐が酷いのですが」「しばらく様子を見ましょう」と、
いったやりとりしか出来ないまま、病院通いを止めました。

因みに私が行った自己流訓練とは…
●自立訓練法 ●ストレッチ ●近所にある楠の原生林へお散歩 ●ライブで踊る(ロック)
●旅行へ出かける(要※ビニール袋持参)●美容院へ行く…等々
大した事ではないのですが…。
ある時、ふ、と「心」と「身体」は密接に繋がっていて切り離せないものだから、
身体を積極的に動かすことと、自分自身の心を見つめ直す事で回復出来ないだろうか?
と、思い立ったのが良いきっかけになったように思います。

「心…」の掲示板では、闘病中の方も含め不特定多数の方が居られて、
私の投稿で混乱を招くのではないか?と思い、こちらに書き込みさせて頂きました。
拙い文章でお目汚し失礼いたしました。
Ugoさん、どうぞ心もお身体もご自愛下さいませ。
 



精神科医、泉基樹氏へのリンク依頼の返信

-----Original Message-----
From:
泉 基樹
Sent: Sunday, March 10, 2002 9:51 AM
To: taro2506@geocities.co.jp
Subject:
ありがとうございました

リンクしていただき、ありがとうございました。そちらのホームページを見て、沢山の方々が悩んでおられることがよく解りました。私の書いた本が少しでも役に立てば良いなあと感じております。泉基樹。


リンクのお礼

   From:"Hersey Custom Shoe Company" <info@herseycustomshoe.com>
     To:
"ugo" <linksugos@yahoo.co.jp>
Subject:
Re: Link
   Date:Mon, 17 Feb 2003 19:23:08 -0500

Sir,
     You have been a very good customer and a pleasure to deal with. I am
proud to be mentioned on your site.
         bart Hersey
----- Original Message -----
From: "ugo" <linksugos@yahoo.co.jp>
To: <webmaster@herseycustomshoe.com>
Sent: Friday, February 14, 2003 4:09 PM
Subject: Link


> Dear Sir at Hersey Custom Shoe Company HP,
>
> I let you know this mail because I pasted a link from my
> home page. Please let me know if you have any problem
> about a this link.
>
> Sincerely,
> ugo
>
> URL:
> http://www.rivo.mediatti.net/~ugoslink/index.html
> (Top page)
> http://www.rivo.mediatti.net/~ugoslink/custom.html
> (Page pasted link)




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